HKDL「ミスティック・マナー」

Mystic Manor

2015年10月/2017年10月訪問

香港版のホーンテッドマンション。ただ、ストーリー・設定等はまったく違います。

ヘンリー卿の発明品である電磁カ―に乗って彼のコレクションを鑑賞するツアーに参加するアトラクション。

場所

リゾート:香港ディズニーランド

エリア:ミスティック・ポイント

待ち時間

基本的にガラガラで待ち時間は5分待ちです。

実際の待ち時間

<2015年>

・10月22日(木)11:05頃:5分待ち

・10月22日(木)17:55頃:5分待ち

・10月23日(金)12:55頃:5分待ち

<2017年>

・10月26日(木)12:25頃:5分待ち

ストーリー

ヘンリー・ミスティック卿の邸宅や作品を鑑賞するためにエレクトリックカーに乗って、ヘンリー卿の素晴らしいコレクションを楽しむツアーに出発しますが、飼っているアルバートが触ってはいけないミュージックボックスに手を触れてしまい、コレクションに命を吹き込んでしまい大変なことに・・・。

キューラインにある模型

ハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥ

キューラインに飾ってある絵の中に東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」に登場するハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥが描かれています。ヘンリー・ミスティック卿はハイタワー三世と同じくS.E.Aのメンバーのようです。

*S.E.Aとは探険家・冒険家学会(Society of Explorers and Adventurers)の略称です。

一番左にいるのがハイタワー三世。

プレショー

ライドに乗る前にプレショーでこの屋敷のことが紹介され、猿のアルバートが登場します。日本の「タワー・オブ・テラー」のプレショーと同じような感じです。ただ、こちらは映像です。もちろん英語。英語がさっぱりでも、特に問題はありません。それでもわかったほうがさらに楽しめると思います。公式サイト(日本語)でストーリーを読んでいくことをオススメします。

アルバート

このアトラクションの主人公は屋敷の持ち主であるヘンリー・ミスティック卿・・・ではなく、猿のアルバートです。このお猿ちゃんが本当にかわいいです。

ヘンリー・ミスティック卿と猿のアルバート

ライド

プレショーが終わるとすぐにライドに移動です。1台、2人×2列の4人乗りです。システムは日本のプーさんと同じレールがないシステムが使われています。なので、どこに移動するか、コースがまったく予想できません。

怖さ

ホラー系のライドですが、まったく怖くありません。アルバートに癒されます。

音楽が素晴らしい

テーマ曲は映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』も担当したダニー・エルフマン。ナイトメア好きには本当にたまらない曲で、耳に残ります。CDがあったら、ぜひ購入したいです。

プロジェクションマッピングが見どころ

今ではそこまで珍しくないプロジェクションマッピング技術。しかし、このアトラクションの技術はそれでもすごいと思わせる演出です。最後はとくに見もの。1アトラクションにここまでやるのか、と思われるほどです。

出口にはアルバートのお土産があります

アトラクション出口にはアルバートのグッズをはじめ、ミスティック・マナーのお土産が売られています。アルバートのお土産は自分用には向きますが、人にあげるもののは向きません。買って渡しても、「何、この猿?」で終わりです。かわいいのですが、知名度が無さすぎるので。

アルバートのグッズ


音楽、キャラクター、演出、ストーリーとどれもが最高峰のアトラクション。香港ディズニーランドに行った際はぜひ乗ってほしいアトラクションの1つです。なぜガラガラなのか不思議なレベルです。

おすすめ度 ★★★★★
混雑具合 👤
ファストパス 非対応
所要時間 約5分
ライド形式 ダークライド
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