TDS「タワー・オブ・テラー」

Tower of Terror

2018年4月訪問

恐怖のホテルと呼ばれるようになったホテルの見学ツアーに参加することになったゲストは身の毛もよだつ体験をするフリーフォール型アトラクション。

場所

リゾート:東京ディズニーシー

エリア:アメリカンウォーターフロント

待ち時間

東京ディズニーシーの中で1番人気のあるアトラクションで、回転率も良くないので基本的に60分前後ぐらいの待ち時間です。

実際の待ち時間

・2018年4月5日(木)20:40頃:スタンバイ50分待ち

ファストパス対応

最近はすぐに無くなることは少ないため、2つ目以降の取得がおすすめかも。

日本オリジナルストーリー

海外パークにもあるアトラクションですが、日本のみオリジナルストーリーです。海外パークはハリウッドをテーマに作られていますが、日本はニューヨークがテーマなのでオリジナルになっています。

ストーリー

大富豪ハリソン・ハイタワー三世は世界中から様々な骨董品などを収集しました。1889年に呪いの偶像と言われている「シリキ・ウトゥンドゥ」を手に入れ、そのお披露目パーティーの日を最後にハイタワー三世は謎の失踪を遂げました。

この事件以来、ホテルは閉鎖されていましたが1912年に見学ツアーが開催され、ツアー参加者は業務用エレベーターに乗りこみ、ホテル最上階へと向かいます。その先に何があるのか知らずに・・・。

浮遊感が面白い!!

フリーフォールということで、フワっと浮くような感覚が面白いです。お尻が浮きそうになります。東京ディズニーシーで1番スリルがあるライドだと思います。

ライドフォトあり

ライド乗車中に写真撮影があります。アトラクション出口で見ることができ、フォトキーにデータを入れたり、写真の購入ができます。

タワー・オブ・テラー:Level 13″シャドウ・オブ・シリキ”

2015年より毎年1月~3月まで期間限定で開催されていて、エレベーターの動きや演出が通常時と大幅に変わります。いつも以上に楽しいです。

香港のアトラクションとの関連性

香港にあるアトラクション「ミスティック・マナー」のキューラインにはハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥが描かれた絵画が飾られています。このアトラクションに登場するヘンリー・ミスティック卿はハイタワー三世と同じくS.E.Aのメンバーのようです。

※S.E.Aとは探険家・冒険家学会(Society of Explorers and Adventurers)の略称です。

HKDL「ミスティック・マナー」
「Mystic Manor」は香港版のホーンテッドマンション。ただ、ストーリー・設定等はまったく違います。ヘンリー卿の発明品である電磁カ―に乗って彼のコレクションを鑑賞するツアーに参加するアトラクション。2015年10月、2017年10月訪問。


東京ディズニーシーが開園5周年記念にオープンしたアトラクションで、これまで何度も乗ってきました。ライドはもちろんですが、それ以上にストーリーや設定がしっかりしているのが素晴らしいと思います。2018年秋にはハロウィーンバージョンがあるようなので凄い楽しみです。

おすすめ度 ★★★★★
混雑具合 👤👤👤
ファストパス 対応
所要時間 約2分
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