HKDL「メイズ・オブ・マッドネス:ナイトメア・エクスペリメント・コンティニュー」

Maze of Madness:The Nightmare Experiment Continues

2017年10月訪問

ハロウィーン期間限定で開催されているウォークスルー型ホラーアトラクション。教授がゲストをディズニー作品のダークサイドへお連れします。「ピノキオ」のストロンボリのワゴン、「モンスターズインク」の恐怖のフロア、「不思議の国のアリス」からマッドハッターのハットショップ、「美女と野獣」と「ヘラクレス」を基調とした恐ろしい部屋などがあります。

場所

リゾート:香港ディズニーランド

エリア:メインストリートU.S.A.(プラザ・イン横)

待ち時間

待ち時間の表示は30分でしたが、実際は15分ぐらいで入れました。

実際の待ち時間

・2017年10月25日(水)14:25頃:30分待ち表示→実際は15分待ち

新しいイベントホール

夏にマーベルのイベントでイベントホールを使っていたので、今年は無いと思っていましたが、新しくイベントホールを新設したようです。

アトラクション概要

・運営時間:12:00~20:00(閉園が20:00の場合)/14:00~23:00(閉園が23:00の場合)

・1グループ:約20人前後

・言語:広東語のみ

・撮影禁止

内容(ネタバレ)

言葉が理解できないので詳しい内容はわかりませんでしたが、何の作品をテーマにしたのかはわかりました。

教授の研究室

廊下のような場所です。次の部屋に進むまで待ちます。

教授の実験室

教授が何かを話していますが、広東語のため、さっぱり理解できず。最後に教授が映画『ファンタジア』に登場する悪魔「チェルノボグ」みたいなのに変身します。

ピノキオのストロンボリのワゴン

ピノキオがストロンボリのワゴンで踊るシーンが映画でありますが、それをホラーっぽくした感じです。非常に怖いピノキオがいます。

モンスターズインクのドア倉庫

CDAに会うことができます。

マッドハッターのハットショップ

ゲストの1人がショップの中にある椅子に座らされ、マッドハッターに誘拐されます。

美女と野獣のビーストの部屋

時計やバラなど美女と野獣の世界です。教授が何か話していますが、理解できません。よくわからないまま次の部屋へ。

ハデス

ハデスがハイテンションで話しています。右側にメグ?っぽい女性がいました。

期間限定としては素晴らしいクオリティ

言葉を理解できればもっと面白そうですが、期間限定のアトラクションとしては素晴らしい出来だと思います。もっとゆっくり内部を見たかったです。

ホラーというよりドッキリ要素が強め

ディズニーなのでそんなに怖くないです。大きい音で驚かしたりするのが多かったです。

他のゲストの方がビビりすぎて、なかなか進んでくれません。最初は後方にいた僕が、なぜか途中から先頭で進んでいく感じになってました(笑)


僕自身、ホラー系はそこまで好きではありませんが、全然怖くなかったです。逆に次はどんな仕掛けがるのかワクワクしながら進みました。来年もあったら行きたいです。

おすすめ度 ★★★★
混雑具合 👤
ファストパス 非対応
所要時間 約15分
ライド形式 ウォークスルー
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