WDW「ディズニー・ポップ・センチュリー・リゾート~客室~」

プリファード・ルーム

フロント・フードコートに近い客室のことです。部屋のサイズはスタンダード・ルームとまったく同じになります。

プリファード・ルームがおすすめの理由

ポップ・センチュリーは非常に大きなホテルです。客室によってはフロントから5分近くかかる場合もあります。パークでヘトヘトになるまで遊んで帰ってきて、ホテルでも5分近く歩くのはしんどいです。少し割高ですが、プリファード・ルームがおすすめです。

ただ、今回はフロントから近い棟でも端の部屋で少し遠く感じました・・・。

客室

ドアはマジックバンドでタッチして開錠します。

スーツケースを広げるには問題ない広さです

テーブルとイスもあります

壁にはディズニーの絵があります

空調は調節できます

テレビ周辺

ティッシュと冷蔵庫があります。

テレビはパーク運営時間のスケジュールなども表示できます

冷蔵庫

コンセント

アメリカは電圧が120Vと、日本より高いです。最近は対応している電化製品が多いですが、対応していないものを持って行くときは変圧器を持って行きましょう。プラグは日本と同じAタイプなので、そのまま差し込んで使えます。コンセントはテーブルの下やベッドの横、洗面台のところにもあります。

テーブルの下にあるコンセント2口と有線LANポート

ベッド横

ハンガー掛け&セキュリティーボックス

アイロンとアイロン台、ハンガー9本、予備枕、ドライヤーが置いてあります。

ドライヤー

セキュリティーボックスは壁に埋め込まれています

奥行はまったくなく、パスポートや日本の現金をここで保管しました

こちらがカギです。紛失すると35ドルの弁償代がかかります

洗面台&ユニットバス

アメニティー類はあまりないので持参するのがおすすめ。

※歯ブラシもないので、忘れずに日本から持参しましょう。

洗面台

石鹸

アメニティー類はこれだけ

タオルは十分な枚数あります

浴槽はあまり深くはないです

シャワーは固定式のみ

ナイトスタンド

電話と目覚まし時計があります。チップもここに置けばOKです。

モーニングコールの設定で少し焦ったこと

モーニングコールを設定するとき、”日本語の案内は??番を押してください”と機械音声が流れますが、何番と言ったかまったく聞き取れません。仕方なく1度切って、もう1度設定ボタンを押してアナウンスを聞きますが、それでも聞き取れず・・・。適当に番号を押しても違う言語が流れます。あきらめずもう1度設定ボタンを押すと

何とフロントに電話が繋がりました!!

まさか繋がるとは思わず、少しフリーズしてしまいました。フロントの方の問いかけにオドオドしながらもモーニングコールを頼みました。めちゃくちゃ焦りました・・・。どうやら何回も押すと自動的にフロントに繋がるみたいです。

それから1日1回はチャレンジしますが、全然違う言語が流れるばかり。滞在が中盤に差し掛かるころ、

日本語案内のアナウンスが突如削除されました!!

やはり調子が悪かったんですかね。結局日本語は何番だったのか分からず仕舞い。まぁ、英語の音声でも簡単に設定できたのでどうでもいいことなんですけどね。

モーニングコールは”Wake-Up Call”ボタンを押します

部屋の掃除が不要の場合

滞在中、部屋の掃除に入ってほしくない場合は下記の写真のタグを外のドアノブにかけておきましょう。僕は散らかった状態の部屋をあまり見られたくないので、2日に1回の頻度でしてもらいました。

※清掃なしにするとタオルやアメニティーの補充はされないので注意!!

清掃が不要の時はこれをドアノブにかけておきましょう

WIFI環境

客室のSSID:In-room Guest WiFi(Disney)

フリーパスです。特に不快に思うことはありませんでした。


寝巻きやスリッパなどもないので、持って行きましょう。

関連リンク

WDW「ディズニー・ポップ・センチュリー・リゾート」
おすすめ度:★★★★★/2016年11月宿泊/「Disney's Pop Century Resort」は20世紀のポップカルチャーをテーマにしたバリュークラスのディズニーホテル。歴史に残る大スターや一世を風靡したおもちゃ、グッズなどの巨大オブジェがそびえ立ちます。
スポンサーリンク
アドセンス広告
トリバゴ
アドセンス広告
トリバゴ

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス広告
トリバゴ
error: Content is protected !!