ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2018

ディズニー・オン・クラシック2018の名古屋公演に行ってきたのでレポートします。若干ネタバレがあるので注意してください。

Disney on Classic 2018

ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークのミュージックをフルオーケストラとニューヨークのヴォーカリストたちの生演奏でお贈りするコンサート。2002年よりスタートしました。2018年は映画『ヘラクレス』をメインに、アラン・メンケンの名曲セレクション、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年をお祝いする楽曲などを演奏します。

鑑賞日時

会場:日本特殊陶業市民会館フォレストホール(愛知)

日時:2018年10月9日(火)19:00開演

公演時間:約2時間40分(休憩時間を含む)

座席

予約開始と同時に購入したら、2列目の右寄りの席でした。めちゃくちゃステージが近いです。ディズニー・オン・クラシックをこんなに前で観るのは初めてです。

キャスト

●ブラッド・ケリー/指揮・編曲

●Corey Mosello(コーリー・モセロ)/男性シンガー(ヘラクレス役)

●Austin Rivers(オースティン・リバーズ)/男性シンガー(フィル役)

●Dillon Heape(ディロン・ヒープ)/男性シンガー

●Garrison Carpenter(ギャリソン・カーペンター)/男性シンガー

●Adrienne Eller(エイドリアン・エラー)/女性シンガー(メグ役)

●Allie Seibold(アリー・シーボルド)/女性シンガー

●Ana Marcu(アナ・マルク)/女性シンガー

●Cecilia Snow(セシリア・スノー)/女性シンガー

●ささきフランチェスコ/ナビゲーター

●THE ORCHESTRA JAPAN/オーケストラ

プログラム

1st Stage

①Brand New Day(東京ディズニーリゾート35周年テーマソング)

②蒸気船ウィリー

アラン・メンケン・セレクション

③パート・オブ・ユア・ワールド(リトル・マーメイド)

④美女と野獣(美女と野獣)

⑤カラー・オブ・ザ・ウィンド(ポカホンタス)

⑥輝く未来(塔の上のラプンツェル)

⑦ホール・ニュー・ワールド(アラジン)

⑧フレンド・ライク・ミー(アラジン)

オーケストラと光のコンチェルト

⑨東京ディズニーシー アクアスフィア・プラザ~デイ

2nd Stage

ヘラクレス

♪悠久の昔

♪ゴスペル・トゥルースⅠ(メイン・タイトル)

♪オリンポス

♪ゴスペル・トゥルースⅡ

♪予言

♪ハデスの悪だくみ

♪ゴスペル・トゥルースⅢ

♪アゴラでの失敗

♪シューティング・スター

♪ゴー・ザ・ディスタンス

♪全能なるゼウス様

♪ゴー・ザ・ディスタンス(リプライズ)

♪フィルの島

♪最後の夢

♪ロデオ

♪一目惚れ

♪ビッグ・オリーブ

♪ヒドラとの戦い

♪ゼロ・トゥ・ヒーロー

♪ハデスとメグ

♪誘惑

♪メグのガーデン

♪恋してるなんて言えない

♪最高のチャンプ

♪ハデスとの取引

♪不屈の闘い~真実の愛

♪この命にかえても

♪死の川

♪本当のヒーロー~スター・イズ・ボーン

フィナーレ:星に願いを

感想

今年で指揮者のブラッド・ケリーさんがディズニー・オン・クラシックを勇退されるということで、観に行きました。

オープニングはTDR35周年テーマソング。35周年コンサートでも聞きましたが、さすがニューヨークのシンガーたち。めちゃくちゃうまかったです。

ミッキーマウス90周年記念では映画『蒸気船ウィリー』をアニメーション映像とライブ演奏をシンクロされるという、世界初の試みでした。90周年アニバーサリーにふさわしい音楽だったと思います。

東京ディズニーシーのエントランスで流れているアクアスフィア・プラザ~デイは東京ディズニーシーに来たなぁって思っちゃいました。聞きなれ過ぎてます。

『ヘラクレス』は今までビデオやDVDで観たことがありませんでしたが、今年に入ってテレビ放送されていたので初めて観ました。

ヘラクレスと言えば「ゴー・ザ・ディスタンス」のイメージが強いですが、それ以外にも良い曲がたくさんあります。個人的に「ゼロ・トゥ・ヒーロー」もノリノリで凄くお気に入りの曲です。「シューティング・スター」は映画本編ではカットされ、表に出ることがありませんでしたが、今回のディズニーオンクラシックで特別に演奏されました。

フィナーレは毎回お馴染みの「星に願いを」です。スタンディングオベーションで終わりました。


今年も良かったですが、昨年と比べるとちょっと物足りない感じです。まぁ、去年は個人的に大好きな曲が多かったので仕方ありませんが。ヘラクレスも曲はいいんですが、作品の内容としてはかなり微妙なんですよね。

ブラッド・ケリーさんは来年に「ディズニー・ワールド・ビート」という新たなプロジェクトを立ち上げます。ジャズとディズニーにスポットを当てるそうです。

来年以降、ディズニー・オン・クラシックがどうなっていくのか気になります。

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