DLRとWDWで新サービス「Disney Genie Service」が2021年秋よりスタート・・・ファストパスが廃止に

ディズニーランド・リゾートとウォルト・ディズニー・ワールドで新サービス「Disney Genie Service」が2021年秋よりスタートすることが発表されました。

Disney Genie Service to Reimagine the Guest Experience at Walt Disney World Resort and Disneyland Resort | Disney Parks Blog

Disney Genie Service(ディズニー・ジーニー・サービス)

ゲストがディズニーパークを最大限に楽しめるようにプランニングをしてくれる無料デジタルサービス。ジーニーがゲストの体験したいアトラクションやエンターテイメント、ダイニングなどの希望を元に1日のスケジュールを提案してくれます。その他にもアトラクションの待ち時間表示だけでなく、今後の待ち時間の予想を確認できたり、バーチャルキューの取得やレストラン予約、モバイルオーダーなども可能。

Lightning Lane

ゲストが列に並ぶ時間を短縮するための優先搭乗システム「ライトニング・レーン」という新しい有料システム。

Disney Genie+ Service

ディズニーランド・リゾートでは1日15ドル、ウォルト・ディズニー・ワールドでは1日20ドルで提供されるオプションで、「Lightning Lane」を利用できます。ホーンテッドマンションのような定番アトラクションから、ビッグサンダー・マウンテンのようなスリル満点のアトラクション、ミレニアム・ファルコンのような新しいアトラクションまで、一度に一つのアトラクションに対して利用可能(1つアトラクションが終わると、次のアトラクションを予約できます)。

その他にもディズニーパークをテーマにしたオーディオ体験や、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを訪れた方にはAR(拡張現実)レンズ、ディズニーランド・リゾートを訪れた方にはディズニー・フォトパスが当日から無制限にダウンロードできるなど、思い出を残すための写真機能が搭載されます。

Individual attraction selections

個別のアトラクションに対して、1日に2つまでLightning Laneを購入することも可能(価格はアトラクションや時期により異なる)。Disney Genie+ Serviceには含まれないマジックキングダムの「七人のこびとのマイントレイン」やカリフォルニア・アドベンチャーの「ラジエーター・スプリングス・レーサー」も選択可能。

※ライトニングレーンの選択は、ゲストが訪れた当日に行われ、複数のテーマパークで利用できるため、パークホッパーを購入したゲストに最適です。

ファストパスとファストパス+、マックスパスは廃止

各パークで導入されていた「FASTPASS」と「FastPass+」、「Disney MaxPass」は廃止となります。ただし、これまで通りスタンバイ列と「スター・ウォーズ/ライズ・オブ・レジスタンス」などの一部のアトラクションでは「Virtual Queue」にて運用。

出典:https://disneyparks.disney.go.com/blog/


D23 Expo 2019で発表された内容がようやく詳細が発表されました。ここでファストパスを廃止にするとは思わなかった。有料になるのはしんどいなぁ。特にフロリダは滞在日数が長いから金銭的にね~。どんな感じになっていくのか、今後の動向に注目です。日本も他人事ではないかもしれない。

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